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HSPはカウンセラーに向いている|燃え尽きないためにすべき3つの方法

HSPはカウンセラーに向いている
HSPさん
HSPさん
HSPってカウンセラーに向いてるんじゃないかな?相手の気持ちを思いやれるし、機嫌も分かるし。でも分かり過ぎて自分が辛くなっちゃうのかな?

この記事では、カウンセラーとして活躍するHSPさんが燃え尽きないためにすべき3つの方法について解説します。

相手の気持ちを思いやれるHSPは、カウンセラーに向いてるのでは?

papa
papa
私も相談業務に関わっていますが、HSPはカウンセラーに向いてると思います。

ただし、自分よりも相手のことを考えすぎてしまう傾向にあるのも事実。そのため、疲れ切って燃え尽きてしまう恐れもあります。

なので燃え尽きないためにできる3つの方法も紹介。

カウンセラーに興味がある方は、ぜひ最後までご覧くださいね。

HSPはカウンセラーに向いている|燃え尽きないためにすべき3つの方法

相手の気持ちを思いやれるHSPは、カウンセラーに向いています。

ただ相手のことを考えすぎるがあまり、自分自身が疲れ切ってしまうという諸刃の剣的な部分があります。

お悩みHSPさん
お悩みHSPさん
やってみたいのに、それじゃあ困りますね…。
papa
papa
燃え尽きないために、ちょっとした工夫が必要です。
燃え尽きないための3つのポイント
  1. 自分と他人の線引きをする
  2. 仕事以外は考えない
  3. 自分をいたわる

自分と他人の線引きをする

papa
papa
他者のことをまるで自分のことのように心配する、優しいHSPさん。そのせいで、自分が必要以上に傷ついてしまうことってあると思います。

カウンセラーをすると、相談内容は時に深刻で辛い内容となります。

暴言を言われたり冷たくあしらわれたり…。聞いているだけでも辛い内容のこともあるでしょう。

そういった相談内容に自分を重ね合わせ、心がえぐられるような思いをすることもあると思います。

なので相談内容は自分とは関係ないことなんだと、線引きをすることが大切です。

困っているのは患者さんで、あなたはそれを聞いているという立場のだけですよね。

必要以上に感情移入しすぎないように気をつけて下さいね。

仕事以外は考えない

お悩みHSPさん
お悩みHSPさん
あの時もっとこうやってアドバイスした方が良かったかな…。

カウンセリングの時間が終わっても、反省していつまでも考えていることがあるかもしれません。

終わってからの反省って、HSPさんの得意技ですよね。

papa
papa
でもそうすると、自分のプライベートまで相談相手の時間になってしまいます。毎日積み重なると、相当な負担になりますよね。

カウンセリングの時間が終わったら、いつまでも考えない。

もし反省をするなら、30分など決められた時間をとってその中で完結させるようにすると良いでしょう。

またカウンセリングが終わったらシャワーを浴びるなど、切り替えるための行動をとることも有効です。

自分自身を労わる

HSPさんはついつい自分のことは後回しになりがちです。

カウンセラーとして相手のことを思いやるぐらい、あなた自身のこともいたわってあげてください。

相談内容を聞いた後は、ぐったりしてしまうぐらい疲れているかもしれません。

papa
papa
相談があった日は、頑張ったご褒美を自分にあげても良いですよ。だって、頑張ったんですもの。
  • 大好きなスイーツを食べる
  • おしゃれなカフェに行って気分転換
  • 買いたかった洋服をポチる

こんな感じでご褒美があると、カウンセリングをやって良かったというふうに思えるでしょう。

相談を聞くだけ聞いて、自分が立ち直れないぐらい傷つくなんてことはないようにしましょう。

HSPはカウンセラーに向いている?

相手の気持ちを思いやれるHSPさんはカウンセラーに向いています。

HSPさん
HSPさん
HSPはなぜカウンセラーに向いているんですか?
papa
papa
しっかりと、相手の話を聴くことができるからです。
ただし、自分が燃え尽きてしまうので対処方法をしっかり持っておく必要があります。

相手の話を聴ける

HSPさんは相手のことをまるで自分のことのように捉えます。

お悩みHSPさん
お悩みHSPさん
それで疲れちゃうんです…。
papa
papa
でもそれって、相手の話を想像しながらしっかり聴けるってことですよね。

相談してるのに話を聞いてもらえないことほど、意味のないことはありません。

お金をもらってやってるのなら、もう二度とこの人には頼まないって思っちゃいますよね。

相談している相手は、自分の話を聞いてもらってる感が欲しいんです。

そういう意味では、HSPさんは相手の話を耳を傾けて聴くことができますよね。

自分の意見を押し通さない

HSPさんは自分の意見をなかなか主張しません。

皆で話していても、頷いてるだけになっちゃいます。ですが、カウンセリングの場面では有効です。

相手は自分のことを話したいのであって、あなたの意見を聞きにきているわけではないんですよね。

カウンセラーがああしなさいこうしなさいと言われることは、時に相談者にとって不愉快な思いを抱かせます。

papa
papa
私もうつ病で医師と話をした時に、話も聞かないお前に何がわかるっていう気持ちをもっていました。

悩んでいるなら、私の言うことを聴けば大丈夫だよ。

なんて思っている人がいたら、カウンセラーには向いてないです。

HSPはどうやってカウンセラーになれる?

HSPさんがカウンセラーに向いてることと、燃え尽きないための方法を紹介しました。

では、実際にどうやってカウンセラーになることができるでしょう?

心理系の資格をとって、信頼性を高める努力をすることは大事なことですよね。

気軽に始めるなら、ココナラを利用したり自分のブログで紹介したりすると良いでしょう。

心理系の勉強をする

カウンセリングを行うにあたって、心理系の資格をもっていると説得力が増します。

大学で心理系の科目を履修すると認定心理士の資格を取ることができますが、審査料11,000円と認定料30,000円が必要です。

そして認定心理士の資格にそこまでお金をかけても、それほど意味のあるものとも思えません。

なので手軽に心理学を学んで資格を取りたいなら、民間の資格で十分です。

生涯学習のユーキャンの講座を利用して、心理カウンセラーに必要な勉強をするのも手です。

資格はないよりあった方が、相談する側の安心感も違います。

ユーキャンのぴったり講座診断
を受けると、あなたがどのような講座が向いているか診断してくれます。



気軽にココナラで始める

HSPさん
HSPさん
資格を取ったけど、どこでカウンセリングを始めたらいいのかしら?
papa
papa
資格をとったら、気軽にココナラで始めてみてはどうでしょう。

ココナラを使えば、自分の特技を気軽に生かすことができます。

1分100円など、あなたなりに気軽な料金設定をして始める事ができるのが特徴。

プロフィールに「HSPの相談に乗ります」など具体的に書くことで、HSPさんが相談してみようかなと思ってくれます。

簡単な悩み相談から始めてみたいという方は、ココナラで始めてみることをおすすめします。

週に1回1時間までなど、自分のペースで働けるのも良い点だと思います。

ブログで紹介する

papa
papa
カウンセリングを始めてみたけれど、なかなか依頼者が来ないなら自分のブログで紹介すると良いです。

アメブロなどでHSP関連の記事を書いているなら、カウンセリング始めましたってアピールすると良いですよね。

ブログでHSP繋がりの人がいれば、あなたの人となりがなんとなく分かってもらえていますよね。

悩んでいる方も、全然知らない人に相談するより、この人なら相談してみようかなぁって思えるでしょう。

HSPカウンセラーとして羽ばたこう

以上、HSPはカウンセラーに向いている?燃え尽きないためにすべき3つの方法について解説しました。

燃え尽きないための3つのポイント
  1. 自分と他人の線引きをする
  2. 仕事以外は考えない
  3. 自分をいたわる

HSPさんは、相手の話を聴けて、自分の意見を押し通さないのでカウンセラーに向いています。

人の役に立ちたいHSPさんは多いのですが、相手を思いやり過ぎるばかりに自分が消耗しやすくなります。

自分の身を守る方法をとってくださいね。

本格的に心理学を学びたいなら、生涯学習のユーキャンの講座を使って知識を高めていきましょう。

またココナラや自身のブログなどを使って気軽にカウンセリングを始めていきましょう。

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