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HSPはうつ病になりやすい?原因と今日からできる3つの対処法

HSPはうつ病になりやすい?原因と今日からできる3つの対処法
HSPさん
HSPさん
HSPってうつ病になりやすいのかな?落ち込んだり眠れなかったりして、うつ病の症状に似たものも持ち合わせているんだよな…
papa
papa
強度HSPであり、うつ病も経験したソフィアパパです。

繊細な気質を持って生きていると、うつ病になりやすいのかもなぁと実感しています。

  • ぐっすり眠れない
  • 気分が落ち込む
  • 自己肯定感が低い

繊細ゆえにこうした感覚に陥ってしまい、毎日生きるのが辛いなと感じることもありますね。

うつ病になると回復に時間がかかるので、早めに対処していきましょう。

うつ病については医師の診断を受けてください。この記事では、個人の経験から得た情報の提供とアドバイスをしています。

HSPがうつ病になりやすい原因

HSPはうつ病になりやすい?その原因と3つの対処法
HSPがうつ病になりやすい原因
  1. ぐっすり眠れない
  2. 周りが気になる
  3. 自己肯定感が低い
ソフィアパパ
ソフィアパパ
HSPは気質で、うつ病は病気と違いがあります。

でもHSPでいることによって、うつ病が引き起こされることも考えられます。

長く自分に自信がもてなかったり、しっかり眠れずにいることでうつ症状に陥ってしまうのです。

ぐっすり眠れない

HSPがうつ病になりやすい原因一つ目は、ぐっすり眠れないです。

HSPの人って、音に敏感に反応しますよね。

HSPがぐっすり眠れない原因
  • 時計の秒針が気になる
  • いびきで眠れなくなる
  • 外から聞こえる車の音がうるさい

うつ病の多くの人も、睡眠障害を抱えています。

  • 入眠障害
  • 中途覚醒
  • 早朝覚醒
  • 熟眠障害
papa
papa
HSPの人もこれらの睡眠障害って経験ありませんか?眠れないと体力も消耗しますし、脳も休めないので気分が落ち込みやすくなります。

しっかり眠ることがうつ病予防の一歩なんですよね。

コーヒーが好きな方は、カフェインの取り方も睡眠の質に影響します。

「HSPがカフェインと上手に付き合うための3つの方法|適量を知ろう」こちらの記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

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周りが気になる

HSPがうつ病になりやすい原因二つ目は、周りが気になるです。

刺激に敏感なHSPは、周りからの情報が多すぎて疲れてしまいます。目に入る人や物の動きなど、あらゆることが気になってしまいますね。

お悩みHSPさん
お悩みHSPさん
笑い声がすれば自分のことを笑ってる?と思うし、イライラしてる人を見れば自分のせい?と思います。
papa
papa
他人の声や顔色が気になると精神的に病んでいきますよね。

気にしなくてもいいことを気にしすぎて、自分自身が消耗してしまうんですよね。

人と会うと疲れやすいと感じているHSPさんは、「HSPは人と会うと疲れやすい|気楽に生きる方法とおすすめグッズ」こちらの記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

HSPは人と会うと疲れやすい|気楽に生きる方法とおすすめグッズ
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自己肯定感が低い

HSPがうつ病になりやすい原因三つ目は、自己肯定感が低いです。

周りの目が気になるので、自分自身に対しての評価は必然と下がってしまいます。

自分がこのままで良いという自信がもてないので、常に周りの反応を伺ってしまうんですよね。

papa
papa
自分はダメな人間だと思い続けたら、どんどん気分も沈んできてうつ病になるって理解しやすいですよね。

今のままで良いということの理解が必要なのですが、HSPはその理解が難しく自己肯定感を高めることができません。

自己肯定感を高める方法については、「HSPが自己肯定感を高める3つの方法|ありのままの自分を生きよう」こちらの記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

HSPが自己肯定感を高める3つの方法
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HSPがうつ病にならないための対処法

HSPはうつ病になりやすい?その原因と3つの対処法

原因が分かったところで、HSPの人がうつ病にならないための対処法について紹介します。

HSPがうつ病にならないための対処法
  1. ぐっすり眠る
  2. 情報量を減らす
  3. HSP仲間とつながる

うつ病になると落ち込みが激しくなるし、回復までに長い時間が掛かるので早めの対処が基本です。

ぐっすり眠る

HSPの人がうつ病にならないための対処法一つ目は、ぐっすり眠るです。

うつ病になりやすい人の傾向の一つに、睡眠障害があります。

papa
papa
私も夜眠れなくなって、脳も体も参ってしまったという経験がありました。

なので睡眠はとても大事です。

音が気になって眠れないというHSPさんも多いと思います。耳栓は基本ですよね。

それ以外にも布団を肌触りの良いものにするとか、枕をオーダーメイドするとかこだわるのもポイント。

多少お金はかかってしまいますが、あなた自身の眠りの質を高めるために必要な環境を整えてみましょう。

ぐっすり眠るための工夫
  • 周囲の音が気になるなら、窓をしめてエアコンをつける
  • いびきや寝返りで目覚めてしまうなら、一人で眠る

エアウィーヴなど、寝具にはちょっとこだわってお金をかけてみることもアリだと思います。

ぐっすり眠る方法については、「眠れないまま朝…毎日学校や会社が辛いあなたが今日できる5つの行動」で詳しく解説しているのでご覧ください。

眠れないまま朝…
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情報量を減らす

HSPの人がうつ病にならないための対処法二つ目は、情報量を減らすことです。

目や耳から入ってくる情報量が多すぎると、自分のキャパオーバーになっている可能性もあります。

情報量が多い場所
  • 例えば週末のショッピングモール
  • 人が多くてざわざわ、音楽もかかっていてかなり賑やかです
  • HSPさんにとっては、刺激が多すぎますよね

人混みやカラフルなポップ、まぶしいライトなどを避けるためにサングラスが有効です。

また眼鏡の人は、レンズの小さい眼鏡をかけると視野が狭くなります。

必要なところははっきり見えますが、周りはボヤっとして情報量が減るので有効です。

イヤホンも忘れずに。音楽や人の話などが耳に入ってきて、集中できないならノイズキャンセリングがおすすめです。

臭いがダメな人はマスクもつけましょう。今はコロナウィルスの関係で、マスクしていても不自然じゃないですよね。

お気に入りの布マスクをつけたら、少し気分もあがります。

HSPの仲間とつながる

HSPの人がうつ病にならないための対処法三つ目は、HSP仲間とつながることです。

HSPのことってなかなか他人に話しにくいですよね。話したとしても、「それって甘えじゃない?」なんて言われた日には落ち込みます。

HSPのことはHSPの人じゃないと理解が難しいんですよね。

HSPさんとつながるメリット
  • しんどいなっていう時でも弱音を吐いて共感してもらえる
  • アドバイスされずにただ話を聴いてもらえる
  • 他の人の経験を聞いて自分に生かすことができる

弱ってるときにアドバイスされても、できていない自分を責めて余計に落ち込むだけです。

理解ある仲間とつながるために、インスタやブログなどでつながっておきましょう。

HSPからうつ病にならないように早めに対処しよう

以上、HSPはうつ病になりやすい?HSPはうつ病になりやすい?原因と今日からできる3つの対処法について解説しました。

HSPがうつ病になりやすい原因
  1. ぐっすり眠れない
  2. 周りが気になる
  3. 自己肯定感が低い

原因は対処する方法を身につけると、毎日の生活が楽になります。まずはしっかり睡眠をとって休みましょう。

HSPがうつ病にならないための対処法
  1. ぐっすり眠る
  2. 情報量を減らす
  3. HSP仲間とつながる

HSPは気質なので、HSPであればだれでも持っている症状です。

しかし住む環境や仕事、人間関係を通じてうつ病になってしまう恐れもあります。

私自身、うつ病を経験して大変な思いをしました。

ソフィアパパ
ソフィアパパ
でも今はHSPなんだという自覚をして、生きづらさの理由が分かって良かったと思っています。

うつ病になるととても大変なので、HSPさんが心と体を壊してしまわないようできる対策は早めにしていってくださいね。

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