HSP

HSCは幼稚園へ行きたがらない原因と今日から使える3つの対策

HSCは幼稚園へ行きたがらない原因と今日から使える3つの対策
HSCの親
HSCの親
うちの子幼稚園へ通えるか心配だな。ちょっとしたことにビックリしちゃうから、周りの子とうまくやっていけるかな。

この記事では、HSCは幼稚園へ行きたがらない原因と今日から使える3つの対策がわかります。

人一倍繊細だと、幼稚園という集団の中で溶け込めるのか不安になりますよね。

papa
papa
息子は幼稚園へ行くことすら嫌がった時もありましたが、色々な経験を経て幼稚園を卒園することができました。

HSC特有の繊細さはデメリットばかりではなく、時に良い方に働くこともあります。

お子さんの個性により対応は様々なので一概には言えないですが、私の息子の例を参考にしていただければと思い記事にしました。

どうぞ最後までご覧ください。

HSCとはについて詳しく知りたい方は、「【分かりやすい】HSCとは?4つの性質や相談機関など詳しく紹介」こちらの記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

【分かりやすい】HSCとは?4つの性質や相談機関などくわしく紹介
【分かりやすい】HSCとは?4つの性質や相談機関などくわしく紹介【分かりやすい】HSCとは?4つの性質や相談機関などくわしく紹介します。基本的なHSCの特徴やチェックリストを紹介。また困ったときに相談できる医療機関や学校へ普通に通えるの?などの不安を解消できるポイントも、経験談から紹介しています。HSCを詳しく知りたい方は必見です。...

HSCは幼稚園を嫌がる?

HSCでも幼稚園へ普通に通える?
papa
papa
幼稚園へ通うことは、それまでの家庭で育てられていた環境から大きく変わります。

HSCでない子供にとってもストレスになるのですから、HSCの子にとってものすごい大きな影響がでることは簡単に予想できますよね。

あなたのお子さんは、どんなことで幼稚園を嫌がりますか?

環境が大きく変わる

幼稚園に通うことは、親にとっても子供にとっても大きな変化。

それまで家の中で仲睦まじく過ごしてきた環境から、我が子を一人外に送り出すという一大イベントです。

HSCでない子だって緊張するし、嫌がるのは理解できますよね。

papa
papa
HSCだとより繊細だから、環境の変化に馴染まない子もいますよね。私の息子もそうでした。

家庭から出ることのストレス

それまで一緒にいられたお母さんやお父さんと離れるのは、とても辛いですよね。親も辛いです。

知らない場所、知らない子と一緒に過ごすのは考えただけでも切ないですよね。

できればずっと一緒に家にいられたらいいなって思います。

でも社会に出て行くため、我が子が成長するためを思って送り出します。

子供たちにとって、幼稚園へ通うことは多かれ少なかれストレスを感じさせることなんですよね。

気になることが増える

人いちばい繊細な子は、幼稚園に通うようになったらより気になることが増えるでしょう。

  • 先生の怒る声に驚く
  • 家と違うトイレに戸惑う
  • お母さんの作ったご飯と違う給食
  • バスでの通園に慣れていない

人いちばい繊細なHSCさんは、非HSCの子よりもより多くのことに気がつきます。

息子も他の子より、いっぱいたくさんのことに気づいて刺激を受けていたと思います。

初めのうちはしんどいでしょうね。

だから入園当初は家に帰ってきたらいっぱい褒めて、家では自由にストレス発散させるのが大切なんですよね。

そうしないと、子供たちが壊れてしまいます。

幼稚園をお休みがちになったら、自宅での学習も必要になるかもしれないですね。

papa
papa
息子はこどもチャレンジでしっかり学習していました。キャラクターデザインが可愛くてハマりやすいのがおすすめです。

【こどもちゃれんじ】を詳しく見る。


HSCでも幼稚園へ通うための3つの対策

HSCでも幼稚園へ普通に通える?
幼稚園へ通うための3つの対策
  1. 先生との情報交換
  2. 子供同士解決できる
  3. 気になる点は親がサポート

私の息子の経験からいえば、幼稚園の普通学級に通うことはできました。

色々な人からのサポートだったり、親の気づきだったりは必要になります。

でもそれほど神経質にならず、子供の背中をそっと見守るぐらいで良いのではと感じています。

先生との情報交換は必須

papa
papa
幼稚園での様子は、詳しくは分かりません。なので先生との情報共有はとても大事です。

幼稚園だと、連絡ノートがありますよね。

家での様子を書いて、先生に知ってもらう。また先生も今日の幼稚園での様子を書いてもらい、お友達との関係を知る。

この辺は先生のセンスにもよりますよね。

すごく細かいところまで気がつく先生もいるし、大雑把で言わないと気づけない先生もいます。

幼稚園によっては、二人の先生がいる場合もありますよね。

私たちの場合、頼りない先生の時は、前の担任の先生にも聞いていましたね。

あとは放課後預かりの先生とか、信頼できる人を見つけてお願いしていました。

そのほかの相談機関を探しているなら、「HSCはどこで相談できる?医療機関からカウンセリングまで紹介」こちらの記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

HSCはどこで相談できる?医療機関からカウンセリングまで紹介
HSCはどこで相談できる?医療機関からカウンセリングまで紹介HSCに対応できる相談機関はどこにあるの?HSCを相談できる機関はまだまだ少ないです。ですが全国に3箇所医療機関がありますし、親の会やカウンセリングなど探すことができます。HSCの子は親を頼りにしています。あなたが元気でいるためにも、適切な相談機関を利用しましょう。...

子供同士で解決していける

papa
papa
初めのうちは泣いてばかりでしたが、だんだんとお友達ができると幼稚園が楽しくなってきます。

帰りの荷物を忘れていたら、女の子が持って来てくれます。泣いていると、お友達が来てどうしたのと言ってくれます。

そんな感じで、子供たち同士で支えあってくれるんですよね。また息子も他の子を思いやってくれるようになって。

こういうのは、幼稚園に通わないと身につかないことだなと感じます。

気になる点は親がサポート

とはいえ、親のサポートは必須。

幼稚園に行っている時のことを考えると、何も手につかなくなるほど心配になりますよね。

でも先生やお友達と支えあっているんだってことが分かると、少し安心できるようになります。

papa
papa
私たちの幼稚園は、いつでも授業を見に行けたんです。だから息子の幼稚園での様子が分かって、とても安心できたんですよね。

今はコロナウィルスの影響でなかなか見に行くことはできないでしょう。

なので先生とのやり取りがより一層大事ですね。

幼稚園でうまくいかなかったことは家で親がサポート。

そしてまた明日、いってらっしゃーいと送り出す。そんな感じだと思います。

もし子育てに悩んでいるなら、「HSCの子は育てにくい?心の余裕が生まれる3つのポイント【簡単】」こちらの記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

HSCの子は育てにくい?心の余裕が生まれる3つのポイント
HSCの子は育てにくい?心の余裕が生まれる3つのポイント【簡単】HSCの子は育てにくい?心の余裕が生まれる3つのポイントを解説。繊細であるがゆえに育てにくさを感じてしまいますよね。でも他人の子だってちょっと変わっています。大切なのはHSCの子を育てると言う覚悟を持つこと。そして自己肯定感を育んでいくことで、育てにくさがフッと軽くなります。HSCが育てにくいと感じている親御さんへ向けて書いています。...

HSCの子が楽しく幼稚園へ通うために

以上、HSCは幼稚園へ行きたがらない原因と今日から使える3つの対策について解説しました。

幼稚園へ通うための3つの対策
  1. 先生との情報交換
  2. 子供同士解決できる
  3. 気になる点は親がサポート

こんなに繊細で、幼稚園なんて通えるのかと思いますね。でも通い始めたら、以外に溶け込んでなんとかなるもんです。

もちろん、お子さんによっては不登校になる子もいるかもしれません。

その幼稚園がその子に合わなかったという理由もあると思います。理想は、その子に合った幼稚園を見つけること。

でもうちの息子のように、通い始めたらだんだんと幼稚園に馴染んできたっていうパターンもあります。

あまり神経質になりすぎず、余裕をもっていってくださいね。

HSCとはについて詳しく知りたい方は、「【分かりやすい】HSCとは?4つの性質や相談機関など詳しく紹介」こちらの記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

【分かりやすい】HSCとは?4つの性質や相談機関などくわしく紹介
【分かりやすい】HSCとは?4つの性質や相談機関などくわしく紹介【分かりやすい】HSCとは?4つの性質や相談機関などくわしく紹介します。基本的なHSCの特徴やチェックリストを紹介。また困ったときに相談できる医療機関や学校へ普通に通えるの?などの不安を解消できるポイントも、経験談から紹介しています。HSCを詳しく知りたい方は必見です。...
最大2ヶ月無料ひかりTV

※無料&割引キャンペーン
今なら新規申し込みの方に限り、月額料金が最大2ヵ月無料&AmazonFireTVstick無料プレゼント実施中。さらにチューナーが最大82%割引になるキャンペーンは期間限定なのでお申し込みはお早めにどうぞ。

ひかりTVを見る

コメントを残す