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成分献血のメリットとは?体の負担や時間などを紹介

いたいのいたいのとんでいけと描かれたハート

【この記事はこんな方におすすめ】

  • 献血の種類を知りたい
  • 全血献血と成分献血、それぞれの違いを知りたい

 

献血には全血献血と、成分献血の2つの種類があります。

それぞれに特徴があり、自分の体調や時間などによって選ぶことができます。

サクッと短時間で済ませたいなら、全血献血。

体への負担をできるだけ少なくしたいなら、成分献血。

献血の種類を知って、どちらがあなたに合っているか選んでみましょう。

▼献血の流れはこちらで確認▼

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献血を必要とする人

腕に針を入れようとしている

献血とは、

病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんのために、

健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。

(日本赤十字社サイトより引用)

 

  • 日本では、一日あたり約3,000人が輸血を受けている
  • 一日に必要な血液を確保するためには、約13,000人の献血が必要!
[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”anco” type=”l cf icon_blue”]13000人も献血しなければいけない![/voice]

献血は保存できる?

no.05と書かれた四角い箱 [voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_6604.jpg” name=”mom” type=”r cf icon_red”]献血したら、血液は保存しておくことができるの?[/voice] [voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]残念ながら、献血は長期間保存することはできません[/voice]

加えて、血液は人工的に造ることもできません。

そのため、毎日の定期的な献血が必要です。

献血者の現状

献血できる10代~30代の献血協力者は、この10年間で31%(88万人)も減少。

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]こないだ献血した時、40代でも献血者の中では若いと言われました[/voice]

若い方だけでなく、献血のことあまり知らないから行かないというケースもあります。

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]私の娘が輸血がかかせなかったこともあり、献血の必要性を誰よりも感じています[/voice]

 

献血の種類や特徴などを知って、もっともっと献血を身近に感じてもらえたらと切に感じます。

全血献血と成分献血

青空とハートの形のスティック

献血には、全血献血と成分献血の2種類あります。

全血献血

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]全血献血とは、血液中のすべての成分を献血すること[/voice]
  • 全血献血は約20分と短時間で行える
  • 短時間のため、献血バスでも行える
  • 採取する血液の量は2種類(200mlと400ml)
  • 200mlは、16歳から献血できる
  • ただし200mlや400mlの血液を体から抜くので、成分献血よりも体に負担がある
  • 200ml献血したら、次回は4週間後まで献血できない
  • 400ml献血したら、次回は8週間後まで献血できない
[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]短時間でできるけど、やや体に負担があるんですね[/voice]

献血後はめまいなどの貧血症状がでる場合もあるので、看護師や医師の指示にしたがいましょう。

成分献血

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]成分献血は、採った血液から必要な成分だけ採り出し、その他の成分をまた体内に戻します[/voice]
  • 約1時間ほど時間がかかる
  • 全血献血より体への負担は少ない
  • 貧血などある方は、成分献血の方が体に楽
  • 次回は2週間後にまた献血できる
  • 成分献血できる年齢は、18歳から
  • 血小板成分献血できる女性は、54歳まで
[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_6604.jpg” name=”mom” type=”r cf icon_red”]時間はかかるけど、体への負担が少ないんだね[/voice]

私もそうですが、少し貧血気味だけど、献血したい方は成分献血の方が体への負担が少なくすむでしょう。

成分献血を保存しておけるのは、たったの4日間だけ。

だからこそ、時間はかかるけど、より多くの方の成分献血が必要とされているのです。

まとめ

  • 献血には、全血献血と成分献血の2種類ある
  • 全血献血は約20分ほどと短時間でできるが、体への負担がある
  • 成分献血は約1時間ほどかかるが、全血献血より体への負担は少ない
[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]初めてなので、献血がどんなものかやってみたいなら、全血献血がおすすめ[/voice] [voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_6604.jpg” name=”mom” type=”r cf icon_red”]できるだけ体の負担を少なくして、献血を多くやりたいなら成分献血が良いね♪[/voice]

成分献血は約1時間ほどと、時間がかかるのがネックですね。

でも好きなDVDや雑誌など見ていると、1時間なんてあっという間です。

献血している間も、常に看護師さんそばにいて様子を見てくれているので安心♪

自分が貧血気味なので、献血はあきらめている方でも、成分献血なら可能かもしれません。

自分の体と相談して、無理のない献血が行えると良いですね。