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少食の効果がすごい!7つのメリットで人生変わる

少食って興味あるけどメリットあるのかなー?だいたい何を食べたらいいんだろ?リバウンドしても意味ないしなー。

 

そんな悩みを解決しましょう。

本記事で伝えたいこと

  • 少食で得られる7つのメリット
  • メリットたくさんの少食メニュー
  • 少食にしてデメリットはある?

記事の信頼性

私自身が少食を経験。体に変化があらわれるなど、7つのメリットを得ることができました。

 

  1. 目覚めが良くなる
  2. 寝つきも良くなる
  3. 体が軽くなる
  4. 日中の眠気がなくなる
  5. ダイエットできる
  6. ご飯が美味しく感じる
  7. 節約になる

普通によく食べる人が少食にするのはちょっと大変ですが、習慣化すれば普通になります。

だるかったり、なんとなく調子が悪かったりする人は試してみる価値がありますよ。

それではくわしく紹介します。

少食で得られるメリット7つ

少食で得られる7つのメリット

少食で得られた、7つのメリットを紹介します。

個人差はあると思いますが、私自身は今までの生活から一変して、体の調子が変わったのが実感できました。

初めはお腹が空いて辛いですが、慣れてくると体も気持ちも楽になりますよ。

目覚めが良くなる

それまでは朝起きると、とてもだるく感じていました。

8時間以上眠ってもそう感じていたので、どこか体が悪いのかな?と感じていました。

  • 頭が痛くて重い
  • 心臓がドキドキする
  • 疲れが全然とれていない
  • とにかく体がだるい

少食にしてからは、目覚めた後に感じていた、こういった症状がなくなりました。

目覚めが良いので、本当に1日気持ちよく過ごせます。

寝つきが良くなる

以前は寝つきが悪く、眠るまでに2時間以上かかることもありました。

  • ベッドにいってもなかなか眠れない
  • 物音などでふと目が覚めてしまう
  • 一度目が覚めたら眠れなくなる

こんな症状がある方は、少食にして寝る前に食べることをやめたらなくなります。

食事が消化されるのに3時間はかかるので、食べてすぐ寝ると胃腸に負荷をかけてしまうんですよね。

夕食のあとは何も食べないようにすれば、問題は解決します。

スッと眠れて、朝までぐっすりです。

体が軽くなる

個人的には、体が軽くなったことが一番嬉しかったです。

少食にする前は、消費するカロリー以上に摂取カロリーを摂りすぎていたんですよね。

その結果、カロリーが消費されずに体へ蓄積。

毎日のように、体のだるさに悩まされていました。

少食にしてからは、カロリーや糖質、脂質をとりすぎないようになったので体が軽く感じます。

頭もスッキリとさえているので、シャキシャキした感じで心地よいです。

日中の眠気がなくなる

少食前は、昼間でも頭がぐわんぐわんするぐらいの眠気があり参っていました。

もう眠くて眠くて横になりたいみたいな、ちょっと異常なぐらいの眠気でしたね。

過剰に糖分や脂質、カロリーなど摂りすぎていたことで、体が正常に機能していなかったようです。

自分の体が消費するカロリー以上は、できるだけ摂らない。

このように気を付けるようになってからは、ものすごく眠くなることはなくなりました。

ダイエットできる

少食をはじめて、約2カ月ほどで約4kgも減量しました。

  • 体重は66kgから62kgまで減りました。
  • ウェストは76から73に減少。
  • 体脂肪率は、10%前後まで落ちました。

体重が減ったおかげで頬がこけてきて、はた目からはげっそりしたように見えたようです。

大丈夫?何か心配ごとがあるの?と心配されるほどでした。

ダイエット目的で少食を始めたわけでありませんが、少食を続けていると結果的にダイエットできます。

私は体のだるさや異常な疲れが原因で少食を始めました。

自分の体が消費するカロリー以上のカロリーを、摂らないように気を付ける。

これを毎日続けた結果、徐々にダイエットしていったというわけです。

毎日の飲み物を、甘いジュースなどをやめてノンカロリーのルイボスティーに変えたのも大きかったです。

ご飯が美味しく感じる

ちょっとお腹が空いてる感じなので、ご飯がより美味しく感じます。

少食にしてから、特に午後になるとグーッてなるぐらいの感覚でお腹が空いてきます。

朝から食べ過ぎていると、そういう感覚にもなりませんよね。

今は三食のご飯が待ち遠しく、本当に美味しく感じられるようになりました。

節約できる

以前はたくさんお菓子などを買ってたので、お金もそれだけかかっていました。

少食にすると、余計にお菓子やジュースなど買わなくて良いから節約につながります。

カロリー高いものを買ってお金を使い、そのうえ体を傷めていたのですから、食べ過ぎほどもったいないこともないですよね?

少食にしてからは、時間もお金も有効に活用できるようになりました。

なぜ少食にするとメリットがあるのか?

少食のメリット

少食にすると、なぜ多くのメリットが得られるのでしょう?

少食にすることで体に負荷をかけない

私たちは学校で、一日三食きちんとたべましょうということを教えられてきましたよね。

先生
先生
朝たべないと、元気がでないよ!男の子なんだから、ちゃんと食べないとダメ!

子供のころは何の疑問ももたずに、しっかりたべなければいけないんだと思って、それを実践してきました。

でも食べたものを消費するにも、ものすごいエネルギーが必要になるんですよね。

 

  • 食べることで内臓に負荷がかかる = 体が疲れやすくなる
  • 少食だと内臓への負荷も少ない = 体も疲れなくなる
  • 消費カロリー以上食べず、内臓を休めることを意識する

食べすぎないのがいかに体にとって大切か、理解できますよね。

著名人も多く実践しています。

  • タモリさん
  • 福山雅治さん
  • ビートたけしさん
  • 水谷豊さん
  • ジャパネットたかた社長
  • オバマ前大統領

タモリさんが27時間テレビで、食べると疲れるから食べないとコメントしたのはあまりにも有名ですよね。

生活習慣病の予防になる

日本生活習慣病予防協会によると、少食が体の健康を維持していくのにとても重要と紹介されています。

  • 食事は腹7〜8分目
  • 20回以上よく噛んで
  • 3つの白を控える(白米・白パン・塩・砂糖)
  • 食物繊維を豊富にとる
  • 多種少食を心がける

このうち食物繊維は、便秘予防や血糖値の抑制などの効果がある大切な要素です。

でも少食にしたことで、なかなか1日に必要な食物繊維が取れないという方も出てきてしまいます。

【BROOK’S 食物せんい】なら、手軽にドリップコーヒーを入れる感覚で食物繊維が取れます。

コーヒーといえばBROOK’Sというぐらいのブランド名があるので、安心ですよね。

コーヒーが苦手という方は、CMでお馴染みのやわたのイソフラボン&ファイバーがおすすめです。

粉末になっているので、牛乳など好みの飲み物に混ぜて飲めばOK。

いずれにしても、少食を始めるにあたって、食物繊維の不足には気をつけましょう。

メリットたくさん少食メニュー

私自身が7つのメリットが得られた、ある日の少食メニューをご紹介します。

朝食

少食の7つのメリット
  • ルイボスティーもしくは白湯
  • ヨーグルト(きな粉&はちみつ)
  • 食パン1枚(何もつけない)

朝は基本的にこのルーチンです。

私の場合、毎朝同じものを食べても飽きないので、この繰り返しです。

ルイボスティーは、老化の原因の余分な活性酸素を除去するなどかなりおすすめの飲み物です。

「奇跡のお茶」として、健康にとっても良いので朝から元気になる気がします。

ノンカフェインなので、妊婦さんなども安心して飲めるのがポイント。

昼食

少食の7つのメリット
  • お弁当(500ml容量)ご飯半分、おかず半分といった割合。
  • アラフォー男性には、ちょっと少ないかなというぐらいの量。

お昼はこのお弁当だけです。汁物もありません。

飲み物はお茶か白湯。

仕事をしていて夕方になると、グーッとお腹が空いてくるぐらいの量です。

間食は、基本的にしません。

お茶やルイボスティーなど、ノンカロリーの飲み物ぐらい。

でもどうしてもお腹が空いたときは、クッキーつまんだりはしてます。

papa
papa
ムリしてストレスになりすぎないのがポイントです

夕食

少食の7つのメリット
  • ご飯
  • 鶏もも肉照り焼き
  • サラダ(ブロッコリー、きゅうり、レタス、アボカド)
  • とうもろこし

夕食は、時々ご飯おかわりもします。

朝と昼食が少な目なので、夕食は一日のうちで一番多く食べます。

私の場合の少食メニューの特徴は、以下の通りです。

  • 一日のトータルで食べ過ぎないよう工夫
  • 朝昼は軽めで、夕食ガッツリ食べることが多い
  • 昼食べ過ぎたら、夕食は少なくするなど調整する
  • 飲み物はルイボスティーなどノンカロリーのものが多い

ジュースなど甘い飲み物をのんでしまうと、それだけでカロリー高いですよね。

ちょっとの積み重ねで、カロリー摂りすぎてしまうので気をつけています。

少食のデメリットとは?

少食のメリットばかり紹介してきましたが、デメリットに感じることもあります。

今回紹介するデメリットは、少食にした当初感じていたものです。

少食が習慣化してくると、だんだんデメリットが気にならなくなってきます。

たんぱく質が低下する

食事量が低下することによって、どうしても体に必要な栄養素が不足する場合があります。

特にたんぱく質の低下が心配で、肉や魚、大豆類を食べる量が減ったなと思うあなたは気をつけた方が良いでしょう。

 

タンパク質不足が起こる大きな要因の一つに “食事量の低下”があります。これは減量やダイエットのように意識的に食事量を減らしている場合と加齢に伴い食が細くなっている場合があります。(森永公式サイトより引用)

 

たんぱく質は栄養素として、骨や筋肉、臓器といった体作りに使われています。

少食にすると、たんぱく質がどうしても不足しがちになってしまいます。

なかなか食品でとるのが難しいなら、サプリメントでとるのが手っ取り早いです。

プロテインだと苦手という方でも、手軽にサプリでたんぱく質をとりつつ、少食もキープできるなら長く続けられますよね。

我慢する期間がしんどい

papa
papa
チョコレート、たくさん食べたいなぁと思う時もあります。

今までずっと食べていたのですからね、少食をはじめてすぐの頃はそう思って当然。

だけど私は、以前の不健康をもう味わいたくないからという理由で我慢できました。

今の体の快適さを知ったら、もうあの時のだるい感じにはもどりたくない。

もしどうしても食べるのを我慢できないという人は、ストレスになりすぎない程度に食べるのも少食を続けられるポイントです。

  • 食べる量を決める
  • 食べる時間を決める
  • 食べ過ぎない

大切なのは日々続けることです。自分にムリなく続けられる方法を、見つけていきましょう。

誘いを断りづらい

少食は自分のペースでやるので、友達などが来たときはなかなか誘いを断りづらかったりします。

外食に行ったりすると、誰かに勧められたら食べないと気まずいよな~って感じになるんですよね。

そういう時はもう思い切って、お腹いっぱい食べるというのもアリです。

で翌日からまた少食メニューを続ければ良いので、そんなに気にする必要はありません。

1日ぐらい食べすぎたって、日々少食を続けていればそんなにダメージはないと思います。

少食への強い意識が持てると、勧められても「食べないようにしてるから」と断れるようになります。

人より寒く感じる

少食にして痩せてくると、脂肪が落ちます。そうすると、今まで以上に寒く感じます。

寒さをガードしていた脂肪がなくなったから、寒く感じるんですね。

厚着を何枚もして、風邪を引かないようにしましょう。

メリットたくさんの少食をはじめよう

少食にすると食物繊維やタンパク質が足りないかなという心配もありましたが、メリットもたくさんありました。

なにより、食事に対する自分の意識が変わったことが一番大きいです。

好きな物を好きなだけ食べるのが幸せではなく、食べすぎると自分の体に返ってくるということを痛感したんですね。

今あなたが少食に興味があるなら始めてみて、体の変化を味わってみてください。

いかに今まで自分が体を酷使していたかが実感できると思います。

そしたら少食を習慣化して、今よりも健康的に生きていきましょう。