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家を建てよう〜うつ病にならないためにやるべきポイント

家を建てて、うつ病になる!?

住んでみたら近所がうるさくて…

新築なんて心踊るはずですが、実際住んでみたらイメージと違いうつ病になる人もいるんです。

家を建てるって高い買い物だから失敗はできないし、別のところでもう一度とはできないからかなり神経を使いますよね。

  • 失敗しないためにどんな点に気をつけたら良いか?
  • 後悔しないためにやれることを知りたい

家は一生の買い物だからこそ、失敗はしたくないですものね。

うつ病なんかにならないために、家を建てる際にやるべきポイントを紹介します。

後悔しない家を建てよう

うつ病になんか絶対ならないために、しっかり準備をしてよく考えてから家を建てていきましょう。

家を建てるって莫大なお金がかかるし大きく環境が変わるので、うつ病が起こりやすいというのも理解できます。

私も以前うつ病だったのでまたならないか心配でしたが、きちんと準備をすることで大丈夫でした。

良い大工を探そう

家を建てるのに一番重要なポイントが、良い大工さんを探すことです。

大工さん選びに妥協すると、家を建て方に大きく影響するので、後悔することにつながってしまいます。

知り合い、有名工務店などなど良い大工さんを探す方法はいろいろありますが、私が良かったのはブログで探せたこと。

仕事の記事だけでなく、お子さんのことも書いていたので、大工さんの人柄が伝わってくる内容だったのです。

何度かブログへコメントをやりとりするうちに、お会いして家族ぐるみの付き合いをさせていただくまでになりました。

大工さんの初めの印象は・・・

  • 口数少ないが、優しそう
  • 若いけど頑固で、曲がったことが大嫌い
  • 丁寧な仕事を心がけていて、常にまっすぐにお客様と向き合う
  • 素直なココロを持っていて、お子さんと遊んでいる姿がすごく楽しそう!

実際にお会いして、大工さんの人柄を知ることができたのは一番大きかったです。

まず大工さんがどんな人か知ることで、この人なら安心だという信頼感にもつながりますものね。

建売買うならよく考えて

うつ病にならないよう建てた家

大工さんに家を建ててもらいたいと考えていましたが、一応勉強のために建売物件も見に行こうということに。

建売物件の魅力は、なんといっても販売価格が安いこと。

何十年という住宅ローンを考えた時に、安く手に入るならそれに越したことはないですよね。

建売物件を下見に行った際は、隣の家との距離だったり、周辺環境に騒がしいものはないか、昼間と夜に行って様子の違いなど詳しく調べました。

なかなか条件は良かったのですが、ハウスメーカーの営業マンとのやりとりで問題がありました。

下見に行った当日なのに、強引に契約をゴリ押ししてくる営業マンに興ざめしてしまったのです。

何千万円という金額の物を、そう簡単には決められませんよね?

強引に押し切られて契約してしまったなんて、それこそうつ病につながりかねません。

もっとよく知りたいし、よく考えてから決めた方が良いですから、ゴリ押しされても断る勇気が大切です。

幸い、大工さんは私の質問に対して、ものすごく丁寧に回答してくれました。

そうやって、小さなことをしっかりやってくれるので、信頼につながるんですよね。

土地を買うなら見に行ってから

整備された路地と建てられた家
私たちは、家だけでなく土地も購入しました。

スマホで売り土地を検索し、こちらも実際に下見へ行きました。

  • 以前は何が建っていたのか?
  • 近所の様子
  • 周りに高い建物はないか?
  • できたら近隣の人とも話してみる

大工さんにも土地のことを話すと、わざわざ見に行ってくれて「良い土地だと思います」とお墨付きを頂きました。

大工さんに土地を見て良いと言ってもらえたのは、何より心強かったです。

素人が見て良さそうだなと思った土地でも、プロの大工さんが見るとダメなところが見えてくるので、可能であれば見てもらいましょう。

不動産屋は土地を売りたいので、こちらから聞かなければ余計なことは言わない印象でした。

土地を買うにも何千万円てかかりますから、選ぶのに大工さんから背中を押してもらうのも良いきっかけだったのかも。

土地選びのポイント

土地を選ぶ時、どんなところに注目しますか?

  • こどもの通学に便利な場所?
  • 交通の便は良い?
  • 買い物できる場所は近くにある?
  • 騒音はない?
  • 隣近所や区画に住んでいる人たちは感じが良い?
  • 整備される前は田んぼや畑だった?
  • 必要な広さは確保されている?
  • 支払い可能な金額?

私が土地選びをする際気をつけたのは、上記のようなポイントです。

これから何十年と住み続ける場所ですから、後悔のないようにしたいですよね。

田んぼだった土地に家を建てている建売物件もありますが、大工さんいわく、田んぼだった土地は数年経って家が沈むこともあるのでやめた方が良いとのことでした。

一度家を建てたらやっぱりやめますってこともできないので、土地選びは慎重に行いましょう。

家の予算を相談しよう

家を建てるのに置かれたクレジットカード2枚

家を建てるにあたって、予算をしっかり決めましょう。

どのぐらいの金額なら支払えるのか、住宅ローンを組む銀行や信用金庫などとも相談しながら決めていきます。

その金額を元に、大工さんにお願いして見積もりを出してもらいます。

大工さんいわく、木材など使う材質によっても金額が全然違うということで、なるべく金額を抑えられるようアイディアをくれました。

大工さんに意見するって、なかなか言いにくいイメージがありますね?

でも後悔しないためにも、言いずらいことはきちんと伝えた方が良いです。

あの時、言っていればよかったなんて後で言ってもうつ病の原因にしかならないから・・・。

家の間取りを相談しよう

間取りは、実に10回以上も変更しました。

  • 光を多く取り入れてほしい
  • 開放感のある造りにしたい
  • 1階に和室が欲しい
  • キッチンは広くしてほしい
  • 風呂は1坪以上ほしい

2~3ヵ月ぐらい時間をかけて話し合いながら、何度も何度もやり取りしました。

最初の案と全然違ってしまっても良いので、後悔のない家づくりを大工さんに相談していきましょう。

大工さんの感覚は、私たち素人には分かりにくいことも多々あるんですよね。

だから分からないことは、たくさん質問することが大切です。

建築過程を確認しにいこう

家を建てている

建売住宅だと、壁の中や天井裏を見ることはなかなか難しいですよね。

例えば壁の中に断熱材が入っていなかったら?

見える部分だけしっかりやっていて、そのほかの部分手抜きをしていたら?

大工さんが家を建てる場面はしっかりみられるので、そういった心配がありません。

むしろ大工さんの方から積極的に、壁の中や天井がどうなっているか、しっかり見せてくれました。

吹き付けてコーティングするタイプの断熱材が、壁や天井いっぱいに敷き詰められている過程を確認して安心しました。

壁紙や外壁など決められるのは自分で決める

家を建てるための外壁カラーサンプル

リビングの壁紙は明るい白にしたいけど、寝室の壁紙の色は落ち着いた色にしたいですよね。

床の色や材質にもこだわりたいし、特にこども部屋は安全な素材を使ってほしい。

そんなこだわり、ありませんか?

注文住宅だと、そんな細かいこと一つ一つを自分で決めていくことができます。

せっかく作るなら、こだわってこだわって作りたいですよね。

大工さんいわく、床は濃いめにして壁や天井は白といった具合に、床から上に向かって明るくなる方が落ち着くんだそうです。

ショールームへ行くと、壁紙や床材の素材や色を見て触って確認して決めることができます。

安心できる家を建てよう

  • 良い大工を探す
  • 建売を買うならよく考えて
  • 土地を買う前に見に行こう
  • 予算を立てよう
  • 家の間取りを相談しよう
  • 建築過程を見に行こう
  • 壁紙など自分で決めよう

良い大工さんを探すことで、しっかりとした安心できる家を建てられます。

間取りを考えたりは大変ですが、自分の思い通りの家が建てられるという楽しみにもつながります。

せっかく作った家が原因でうつ病になんかならないよう、事前の準備をしっかりしておきましょう。