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ライフスタイル

子供が入院!付き添いや大部屋など入院生活を実体験から解説

いたいのいたいのとんでいけと描かれたハート

【この記事はこんな方におすすめ】

  • 子供が入院した時のことを知りたい
  • 入院中の付き添いの様子を知りたい
  • 大部屋の環境について知りたい

子供が入院となり、付き添いや大部屋など何かと気になることがありますね?

実際に入院してみないと分からないことが多く、入院してから戸惑う方も多いです。

実体験から、入院中の付き添いや大部屋の様子についてご紹介します。

※今回は、小児専門病院での入院中の様子についてお伝えします。

入院中の付き添い

ハンモックに座り向かい合う男性と子供

子供が入院中、24時間付き添える病院と、付き添えない病院があります。

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付き添いは、ベッドの横の丸椅子に座るというパターン。

もしくは、子供のベッドの上で一緒に遊んだりすることもできました。

人数制限

可愛い我が子が入院したのですから、何人も付き添いに来たい気持ちも分かります。

しかし病室のスペースは限られていること、

またあまり家族が面会に来ない子が寂しがるといった理由で、

大人数での付き添いや面会を断られる場合もあります。

基本的に親、1~2名と祖父母などとなるでしょう。

友達などが来て大人数になる場合は、例えば親が少し席を外すなどして、他の病児に配慮しましょう。

入院中の付き添いに必要なもの

飲み物や食べ物

食べ物をスプーンで口に運ぶ人、白黒

当然、親には食事など用意されません。

ゆっくり食事をしている時間もないので、サッと食べられるものをあらかじめ準備しておくと良いです。

パンや栄養補助食品など、鞄から取り出してすぐ食べられるものが良いでしょう。

電子レンジなど、病院にない場合もあるので、確認しておきましょう。

雑誌や本

病室では治療以外、静養することが多く、子供も親も退屈します。

例えば好きなディズニーの雑誌を買っておいて、一緒に読むなど娯楽が大切。

病気を治してディズニーランドへ行くんだ!という、夢を与える時間にもなります。

付録つきの雑誌だと、一緒に遊んで暇つぶしにもなるのでさらに良いです。

ゲームやDVD

両手をあげ喜ぶ男児と隣で指をさす女児

この二つを持ってきている子供たちが、けっこう多かったです。

ニンテンドーDSなどの、携帯用ゲームならベッドの上でもできます。

おまけに他の子と、通信して遊ぶこともできました。

点滴をつないでいてもできるので、子供たちの娯楽として持っていくと良いでしょう。

またDVDはポータブルプレイヤーがあれば、病室で気軽に見られます。

病院でテレビなど借りると、料金がかかるので持ち込むと良いです。

勉強のドリル

小学生のお子さんなら、先生からプリントをもらうのも良いでしょう。

皆に追いつくために勉強を頑張ろうと、希望をもたせることにつながります。

病院によって、病児のための学校があるところもあります。

ただし年齢も様々なので、生活の中の楽しみがメインの場となるでしょう。

ベビーカーや車いす

子供たちの容態によっては、歩くことが困難になります。

ベビーカーや車いすがあると、ちょっと遠くの診察室まで行くとき便利です。

もちろん病院で貸し出してくれるでしょうが、長く使うのであれば自分のお気に入りのものがあると、子供たちも喜びます。

体調が良い時に、ベビーカーに乗って売店でガチャガチャをやりに行くこともできます。

クッション

長い時間、丸椅子などに座っているとお尻が痛くなります。

低反発のクッションなど使って、体が痛くならないよう工夫しましょう。

入院中の大部屋の様子

治療状況などにより、4人ほどの大部屋となる場合があります。

入院している子供や親は、本当に様々。

ただでさえ入院生活のストレスがあるのに、同部屋の人とのことでストレスフルにはなりたくないですよね。

カーテンの仕切り

白いカーテンの間に窓から見える空と窓際に植物

基本的にプライベートの空間は、カーテンで仕切られます。

ちょっとゆっくりしたい時などはカーテンをしめれば良いのですが、いかんせん音は聞こえます。

テレビやDVDを見る際は、イヤホンで聞くなどお互いに配慮しあうと良いですね。

もし同部屋の人と合わなければ、看護師さんなどに相談するのも手です。

部屋が空いていれば、別の部屋に移ることもできました。

ストレスを溜めすぎないよう、言いたいことはしっかり言いましょう。

一斉に泣く

やはり子供ですから、淋しくなって泣き出す子もいます。

大部屋だと、隣の子の声はよく聞こえます。

そのため一人が泣き出すと、つられて自分も寂しくなってみんな一斉に泣きだしてしまいます。

夜など、暗くて寂しい、お母さんと一緒に寝たいのに淋しいなど泣く子が多くなります。

大部屋ならではのことですが、ひとしきり泣くと泣き止み落ち着く子もいるので様子をみましょう。

大部屋のメリット

女の子2人が肩を組み笑顔

大部屋は悪いことばかりでなく、メリットもあります。

4人部屋の場合、自分の子以外に3人子供がいるので、一緒に遊ぶことができます。

時に病室内が、プレイルームと化してしまうぐらい、子供たちははしゃぎます。

同じぐらいの年代の子たちと、入院生活のストレスを遊んで発散できるのは、大部屋ならではのこと。

遊びを通して、信頼関係や絆を強くしていきます。

親同士も顔見知りになり、愚痴や弱音を吐くことができます。

お互いが辛い立場の者同士、心を開いて信頼関係を築いていきます。

まとめ

  • 付き添いは人数が限られる
  • 入院中退屈になるため、DVDや雑誌などあると子供と一緒に楽しめる
  • 自分の食べ物など忘れないように
  • 大部屋はカーテンで仕切られたのみ
  • ストレスを溜めすぎないような工夫が必要

子供にとって親の付き添いは、なくてはならないものです。

家には帰れないから、ずっと一緒に付き添っていて欲しい。

それが子供たちの、切なる思いです。

大部屋となると、ただでさえ辛い治療がさらに辛くなるケースも考えられます。

また親自身の健康、安全が確保できるよう、必要なグッズをあらかじめ準備しておきましょう。

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