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他人の目が気になるあなたがやるべき3つのこと

こんにちは、パパブロガーのソフィアパパ(@masayoshi88)です。

ついつい気になってしまう、他人の目。

私も自分らしくいたいと思う一方で、何十年という長い間ずっと他人の目を気にして生きてきました。

あんなこと言われて・・・私はもうダメだ

他人からの評価を気にしてしまうと、負のスパイラルに陥って、ずっと気にしすぎてしまうようになりますよね。

苦しくて苦しくて仕方ない、だから他人の目を気にしないようになりたい。

他人の目を気にしすぎて窮屈になっていた人生と、それを克服するために効果的だったことを紹介します。

他人の目が気になる

私は両親と妹、祖父母の6人で暮らしていました。

母は割と神経質な人で、家のことで忙しくなったり、嫁姑関係でギスギスすると機嫌が悪くなります。

そのうち私は、母の顔色を伺って生きるようになりました。

「お母さん、怒ってないかな?」

小学生のころから母の目を気にするようになり、それがだんだんと派生して親戚や全然関係ない他人の目がすごく気になるようになっていきました。

同時に、自分の意見はどうせ言ってもしょうがないと思って、自分の胸の内にしまっておくように。

他人の意見に対して思うところがあっても、へらへらとしてどっちつかずのことを言うようになりました。

他人の目が気になりすぎるとヤバイ

特に他人の目が気になったのは、大学生の時です。

極端に言うと、他人は自分を傷つけるような存在として認識していて、ものすごく他人の評価を気にするようになっていました。

「なんだかつまらなそうな顔していたな・・・私が悪いんだ」

他人のネガティブな評価を自分なりに歪んで解釈して、自分が悪いんだと責めてばかりいるように。

そんなことをずっと続けていたら、病気になりますよね?

ここで耐えられなくなって、心理士さんのもとでカウンセリングを受けるようになり、半年間で回復することができました。

ファッションや髪形、自分の性格などについて、他人の評価を気にしすぎるとずっと気にしなければいけないようになります。

大学生のころはそうした負のスパイラルに陥り、精神的に病んでしまっていたんですね・・・苦しかった。

他人の目を気にしないためにできること

苦しい時期を経て、他人の目を気にしないためにできる術を身に着けることができました。

きっかけは、自分が他人の目にとらわれすぎていて苦しいなと感じたこと。

そこからはどうしたら良いか?についての情報を探しまくり、良いと思ったことを日々の生活の中で実践していきました。

具体的に効果があった方法について、紹介します。

本を読もう

どうにもならないと悩んでいた時、たまたま良書と出会うことができました。

その良書とは、「ツレがうつになりまして」でお馴染みの細川貂々さんの本。

「それでいい」というタイトルの本で、ネガティブであっても自虐的であっても、自分はそれでいいと認めるという内容の本でした。

他人の目が気になりすぎてネガティブ思考だった自分は、とうてい社会に必要とは思えなかったし、こんなんじゃダメだと思っていました。

でもこの「それでいい」の中では、そんな自分自身もそれでいいんだよと受け止めてくれて、悪いことなんて一つもないと認めてくれたような気がしたのです。

たかが本なんですけど、読んでみると自己肯定感を高めることができたし、何より「えっ?それでいいの?」とビックリしたんです。

漫画なので読みやすいですし、水島広子医師が監修のもと作られているので、医学的にも照明された方法というのがさらに心強いですよね。

自分は自分、他人は他人と割り切る

他人の目を気にするとは、他人の言うことなど評価を気にするということです。

「あの人がどう思うかな・・・」

なんて気にしているうちは他人の評価を良くするために行動するので、全然気持ちよくありません。

「それでいい」本の中にも書いてありますが、他人の評価は一時的なことでそれによって私の行動の善悪が完全に決まってしまうなんてことはありません。

それを決めつけているのは、他の誰でもないあなた自身ですよね?

他人はその時の気分や感情などによっても評価をする時があって、それを絶対と決めつけるのはいかに歪んだことか分かると思います。

他人の心のうちなんて一生分からないのですから、自分は自分、他人は他人と割り切ってしまえばよいだけのこと。

評価を受けても、「あぁそうか」と受け流せばよいし、違ったら意見を言えばよいのです。

自分を受け入れよう

そうは言っても、今までずーっと他人の目を気にして生きてきたんですものね。

ある日はうまく割り切れても、また別の日は他人の目を気にして窮屈になることもありますよね。

でもそんな自分にどうかダメ出しせずに、まぁしょうがないかと受け入れてあげてください。

だって今までずーっと他人の目を意識してきたのだから、そんな日があって当然。

物事、そう簡単にはいかないです。

まずは自分を、それでいいんだって受け入れることがとても大切です。

 

他人の目を気にしだすと、他人によく思われるように自分を偽って生きるようになります。

そんなの、息苦しいですよね?

そんな生き方、したくないですよね?

私は自分が変わるために、細川貂々さんの本がきっかけになりました。

自分の頭の中だけで考えていては見つからなかったヒントがたくさん散りばめられていて、あぁそうかと目からウロコでした。

他人の目なんてほっといて、あなただけの人生を思いっきり楽しんじゃいましょう。