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自己肯定感が低い原因はあなたのせいじゃない?

海を眺める女性マフラーと眼鏡をしている
あたしって自己肯定感が低いよなー。原因ってなんだろ?なんでこんなにダメダメ人間なんだろー。思考を変えたいわ

そんな悩みを解決しましょう。

 

本記事で伝えたいこと

  • 自己肯定感が低い原因はあなたのせいじゃない?
  • 自己肯定感が低いのは原因ゆえの自然な反応
  • 原因はさておき低い自己肯定感を高める方法

 

記事を書いている私は、自己肯定感が低くてどうにかしたいと悩んでいました。

 

自分のせいだけではなくて、例えば親や先生などの影響も大きいです。

 

育ってきた環境は避けることはできないですよね?自己肯定感が低くなるような言動を聞かされて育ったとしたら・・・。

 

くわしく紹介します。

 

自己肯定感が低い原因はあなたのせいじゃない?

自己肯定感が低い原因はあなたのせいじゃない?

自己肯定感が低い原因は、あなたのせいだけではないかもしれません。

 

原因の一つとして考えられるのが、あなたの親の存在。

 

ネガティブな親からしつけられたのであれば、あなたはまじめにそれにこたえようとしていたのではないでしょうか?

 

だとしたら、今のあなたが自己肯定感が低くなるのは普通のこと。だって親の期待に応えようとしてきたのですから。

 

自己肯定感が低くなるよう育った

あなたは自己肯定感が低いと悩んでいるかもしれませんが、そうなるよう育てられたのではありませんか?

 

子供が避けられない影響の一つに、親の存在があります。

 

母
自分の意見なんか言っちゃだめよ。いい子にしなきゃ大人になったら困るよ。自慢しちゃダメ恥ずかしいでしょ。

 

こうした親からの発言を必死に守ろうとして、懸命に頑張ってこられたんですよね。

 

その結果、自己肯定感が低い人間に育ってしまった。

 

お母さんからもお父さんからもそういわれ、もしかしたら学校で先生からもそういわれたとしたら・・・。

 

従順に大人たちの言うことを守ろうとした子供たちに責任はありません。

 

ネガティブな言葉を浴びせ続けられた

どんな人間でも、毎日ネガティブな言葉を浴びせ続けられたら辛いですよね。

 

自分がすることを否定されるなら、そうしない方がいいな。

でもなんでこんなに怒られるんだろう・・・もうどうでもいいや。

 

自己肯定感を高めるどころか、自分の存在を否定したくなるような気持になります。

 

子供の頃に褒められるという経験をしないと、喜ぶ嬉しいといった感情を素直に出せなくなります。

 

ネガティブな言葉から自分を守ろうとして、必死に小さな体で生きていきたんですよね。

 

自己肯定感が低いのは原因ゆえの自然な反応

 自己肯定感が低いのは原因ゆえの自然な反応

今のあなたの自己肯定感が低いとしたら、それは原因から生まれた自然な反応です。

 

大人たちから自己肯定感が低くなるように育てられ、ネガティブな言葉を浴びせられ・・・。

 

そうした環境で10数年生きてきたとしたら、自己肯定感が低くなるのも当然ですよね?

 

大人たちの顔色をうかがうように生きる

自分が何をしてもネガティブな言葉を言われると、大人たちの顔色をうかがうようになります。

 

こんなことしたら、またお父さんに叱られないかな?

 

行動が制限されたり、ストレスもたまるから一人の時に発散するようになったり。

 

自分らしさを打ち消して、必死に親に好かれようと子供たちは頑張ります。

 

そして育ったのが、今のあなたです。

 

親に好かれようと必死に生きてきた

お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん先生・・・

 

皆に褒められたい、喜んでもらいたいそんな思いで必死に生きてきましたよね?

 

その結果、自己肯定感を低くするしかなかった。

 

だから今のあなたの自己肯定感が低いのは、自然な反応なんです。

 

すべて大人たちのせいとはできないかもしれないけど、あなたが頑張って生きてきたということは事実です。

 

原因はさておき低い自己肯定感を高める方法

 原因はさておき低い自己肯定感を高める方法

そうやって植え付けられた自己肯定感の低さを、どうやって解消できるのでしょう?

 

細川貂々さんの著書「それでいい」に学ぶことが多く書かれているので、必読をおすすめします。

 

 

今の自分を受け入れよう

自己肯定感を高める方法、答えはシンプルです。

 

今の自分を「それでいい」と受け入れる。

 

自己肯定感が低いと、今の自分自身がダメだダメだと否定しているはずです。

 

  • 自己肯定感が低くなるよう育てられた
  • ネガティブな言葉を浴びせられた
  • あまり褒めてもらえなかった
  • 自分を出しちゃいけないと言われた

 

こういう過去があるから、今の自分の自己肯定感が低くてもそれはそれでいいということです。

 

そういうふうに育てられて、なんとかそれに答えようとしてきたから自己肯定感が低くなったんですよね?

 

だから自己肯定感が低いのは、あなたのせいではないんです。

 

今の自分は「それでいい」んだと受け入れましょう。

 

自分を否定しないで生きる

細川さんも子どもの頃の母親の影響を受け、自己肯定感が低くなったと言います。

 

とはいえそれは自分が悪いんだと思い込んでいたので、医師から当然の反応であると指摘されて驚いていました。

 

今の自分を否定してしまっているから、苦しいんですよね。

 

でも「それでいい」を読んで、今のありのままの自分を受け入れることが大切だと思うようになりました。

 

環境を変える

あなたが自己肯定感が低くなった原因となる人と近くにいるなら、離れるなど環境を変えてみましょう。

 

友人、彼氏彼女だれでもいいのですが、あなたが一緒にいて快を感じられるような人とずっといましょう。

 

時間はかかるかもしれませんが、次第に自己肯定感が低いことを忘れていくかもしれません。

 

自己肯定感が低い原因はあなたじゃない

一所懸命、大人たちの期待に応えようとしてきたあなた。

 

結果的に自己肯定感が低くなりましたが、そうやって自分を守ってきたから普通のことなんです。

 

今の自分を何よりもかえがたい存在として、それでいいんだって認めてあげましょう。

 

まずは、そこから。

 

焦らずゆっくり、進んでいきましょう。