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ライフスタイル

ヘアドネーションを待っている人はどんな人?

髪の毛が4つの束に結び置かれている

ヘアドネーションを待っている人は、どんな人なんでしょう?

31センチ以上の髪の毛を寄付することで、医療用ウィッグを作成できるヘアドネーション

ではそのウィッグを待っている人とは?

その答えは、抗がん剤の副作用などで髪の毛が抜けてしまったこどもたち。

医療用ウィッグを提供できるのは、18歳以下と限られています。

▼髪の毛の送り先はこちらで確認▼

ヘアドネーションを待っている人

帽子を目深にかぶるこども

病気のため、強いお薬を内服する子どもたちがいます。

そうすると薬の副作用で、髪の毛が抜けてしまう。

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]私の娘もそうでした[/voice]

私の娘は血液疾患にかかり、抗がん剤を使用。

抗がん剤の副作用で、娘自慢の長い髪の毛がバサバサ抜けていきました。

でも女の子は、髪の毛をブラシで溶かしたりおしゃれをしたいんですよね。

  • 髪の毛を結うけど、少ないからうまくできない
  • 髪の毛が少ないのが嫌で、帽子で隠す
  • 鏡に映る自分の姿を見て、ため息をつく

小児病棟で、こどもたちのそういう姿を何度も目にしました。

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_4460.jpg” name=”daughter” type=”r cf icon_pink”]髪の毛がないなんて、耐えられない![/voice]

ヘアドネーションを待つのは、そんな子どもたち。

ヘアドネーションは、ジャーダック女子高生ヘアドネーション同好会が実施。

医療用ウィッグを受け取ることができるのは18歳以下と限られています。

小さい幼児から、中学生や高校生といった思春期の子まで。

年齢の違いはあれど、こどもたち自分の病気を治そうと必死。

家族や看護師さんたちと一緒に、毎日を懸命に生きています。

子どもたちがまた元のように、長い髪の毛に戻るのはどれぐらいかかることでしょう。

例え医療用ウィッグであっても、自分の髪の毛のようにおしゃれができる喜びを届けられます。

病院でも、楽しい気分でいられたら素敵ですよね!

ヘアドネーションする意味

洗髪している人の手と、寝ている子供

髪の毛が抜けてしまった病児に、家族がかつらを自費で購入する場合もあります。

しかし、質の良いかつらを作ると何万円とかかります。

病気と闘うことだけでも、大変なこと。

ましてや入院や治療費など、経済的な負担が大きい病児と家族。

それ以上にたくさんのお金を使うことが、どれだけ負担になるでしょう。

ジャーダック女子高生ヘアドネーション同好会の医療用ウィッグなら、その点は安心。

なんと、無償で提供してくれるのです。

ジャーダック女子高生ヘアドネーション同好会のTwitterでは、医療用ウィッグが届いたこどもたちの写真がアップされています♪

毎日病気と闘っているこどもたちに、素敵なプレゼントが届いてほしい。

▼ヘアドネーションやってみたよ▼

▼髪の毛の送り先はこちらで確認▼

まとめ

  • ヘアドネーションを待つのは、18歳以下のこどもたち
  • 薬の副作用などで髪の毛が抜けてしまった子
  • こどもたちは病気と闘うだけでも大変な思いをしている
  • ウィッグを届けることで元気が届けられる

ウィッグを待っているこどもたちに、ヘアドネーションを通して元気を届けられたら。

もっともっと、ヘアドネーションの輪が広がることを願って。