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献血の条件

献血マニア、ソフィアパパ(@masayoshi88)です。

【この記事はこんな方におすすめ】

  • 献血したいので、条件を知りたい
  • 献血に興味がある

 

献血には条件があって、誰でもできるわけではありません。

年齢をはじめとして、決められた健康状態にあてはまる方が献血することができます。

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]もっと気軽に献血に行ってもらえたらと思い、献血の条件についてまとめました♪[/voice]

これをきっかけに、献血に興味をもってもらえたら嬉しいです!

献血できる条件

青空とハートの形のスティック [voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]病気にかかっていないなど、健康であることが基本[/voice]

献血には、全血献血と成分献血の2種類あり、それぞれ献血できる条件が違います。

自分が全血献血と成分献血、どちらをやりたいのか決めておきましょう。

▼献血の種類はこちらで確認▼

[kanren postid=”3743″]

※献血条件の表は、日本赤十字社サイトより引用させて頂きました。

全血献血の条件

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]200mlと400mlで条件が異なるので注意![/voice]
200ml全血献血 400ml全血献血
年齢 16~69歳※ 男性:17~69歳※

女性:18~69歳※

体重 男性:45kg以上

女性:40kg以上

男女とも50㎏以上
最高血圧 90mmHg以上
血色素量

(ヘモグロビン濃度)

男性:12.5g/dl以上

女性:12.0g/dl以上

男性:13.0g/dl以上

女性:12.5g/dl以上

 

  • 65歳以上の方は健康を考慮して、60~64歳の間に献血をした方に限る
  • 開始年齢が、200mlと400ml献血で微妙に異なるので注意
  • 体重や血圧、ヘモグロビンなども必要な値を上回っていなければならない
  • 1回の献血量、年間にできる献血回数は決まっている

成分献血の条件

血漿(けっしょう)成分献血 血小板成分献血
年齢 18~69歳※ 男性:18~69歳※

女性:18~54歳

体重 男性:45kg

女性:40kg以上

最高血圧 90mmHg以上
血色素量

(ヘモグロビン濃度)

12.0g/dl以上

(赤血球指数が標準域にある女性は

11.5g/dl以上)

12.0g/dl以上

 

  • 65歳以上の方は健康を考慮して、60~64歳の間に献血をした方に限る
  • 成分献血の年齢は、18歳からで統一
  • ただし血小板成分献血をできる年齢は、女性は54歳まで
  • 1回の献血量、年間にできる献血回数は決まっている

 

献血できない条件とは

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]以下の項目にあてはまる方は、献血したくてもできません![/voice]

献血の当日、発熱など体調不良や服薬中

  1. 献血当日、体調が良くない場合
  2. 過度の空腹や、睡眠不足
  3. 内服している薬がある
  4. 発熱
[aside type=”normal”]
  • 内服薬は、塗り薬や点眼、点鼻薬などもふくまれます。
  • 献血できるかどうかは、医師の判断で行います。
  • 内服薬について、献血ルームに問い合わせると、献血できるかどうか教えてくれます。[/aside]
[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]私は花粉症で、点眼や点鼻薬をしていましたが献血できました[/voice]

出血を伴う歯科治療を受けた

  1. 献血の3日前までに受けた場合
  2. 歯石除去も含まれる

一定期間内に予防接種を受けた

インフルエンザ、日本脳炎、コレラ、A型肝炎、肺炎球菌、百日ぜき、破傷風等の不活化ワクチンおよびトキソイドの接種を受けた方は、接種後24時間の献血をご遠慮いただいています。

B型肝炎ワクチンの接種を受けた方は接種後2週間、抗HBs人免疫グロブリンを単独または併用した方については投与後6カ月間、狂犬病ワクチン(動物にかまれた後)を接種された方は接種後1年間の献血をご遠慮いただいています。

おたふくかぜ、風疹、BCG等の弱毒生ワクチンの接種を受けた方は、接種後4週間、天然痘ワクチンの接種後は2カ月間、破傷風、蛇毒、ガスえそ、ボツリヌスの抗血清の投与を受けた方は投与後3カ月の献血をご遠慮いただいています。

日本赤十字社サイトより引用

6カ月以内にピアスの穴をあけた

  1. 医療機関で行った場合もふくむ
  2. 最低1カ月の期間を空ける必要がある
  3. 友人同士で安全ピンを使ってあけた場合は6カ月期間を空ける
  4. クチビルや鼻の粘膜を貫通している場合、献血できません

6カ月以内にいれずみを入れた

  • 肝炎など感染の恐れがあるため、献血できません

外傷がある

  • 擦り傷など傷の具合によっては、献血できません

動物や人にかまれた

  1. 動物にかまれた場合、傷が治って3ヵ月以降
  2. 人にかまれた場合、傷が治って6カ月以降
  3. 動物にかまれて狂犬病ワクチンを接種した場合、1年以上献血できません

特定の病気にかかった

  1. 心臓病
  2. 悪性腫瘍
  3. けいれん性疾患
  4. 血液疾患
  5. ぜんそく
  6. 脳卒中
  7. ネフローゼ症候群
  8. アレルギー性疾患

海外旅行&海外で生活した

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]海外の項目については、海外へ行った年など細かな規定があります。

下記ボタンから確認してください[/voice] [btn class=”big lightning”]日本赤十字社のサイトで確認[/btn]

輸血歴や臓器移植歴がある

  1. 未知のウィルス感染の恐れがあるため、献血できません
  2. 輸血の安全性を高めるための考え

エイズや肝炎など感染者やその恐れがある

過去6か月間において、

  1. 不特定の異性や、新たな異性との性的接触があった
  2. 男性同士の性的接触があった
  3. 麻薬や覚せい剤を使用した
  4. エイズ検査の結果が陽性だった
  5. 上記に該当する人と性的接触があった

クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)またその恐れがある

  • クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)または類縁疾患と診断された。
  • 血縁者にCJDまたは類縁疾患と診断された人がいる。
  • ヒト由来成長ホルモンの注射を受けた。
  • 角膜移植を受けた。
  • 硬膜移植を伴う脳神経外科手術を受けた。

日本赤十字社サイトより引用

妊娠中、授乳中の方

  1. 妊娠中
  2. 出産、流産後6カ月経過していない
  3. 出産後1年以内で、母乳を授乳中の女性

まとめ