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お金をかけずに遊ぶ

【堂ヶ島】トンボロで磯遊び!海の中に道があらわれる?

石の道が島まで続いている

堂ヶ島で起こる、トンボロ現象ってご存知ですか?

普段は海の中なのに、干潮時になると海の中から道が出現して渡れてしまうんです。

道は岩でできているので、ところどころ潮だまりとなり、磯遊びが楽しめる不思議なスポット。

トンボロはいつでも起こるわけではなく、期間や時間が決まっています。

公式サイトで、干潮時刻を調べておくことをおすすめします。

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海の中にあらわれる、不思議な道を歩いてみませんか?

堂ヶ島のトンボロとは

堂ヶ島には、伝兵衛島、象島、中ノ島、高島の4つの島からなる三四郎島という島があります。

この島は、普段は海に囲まれていて、船でないと行くことができません。

ところが、干潮時になると、不思議なことに海の中から道が出現!

三四郎島まで、歩いて渡ることができるように。

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]トンボロに関する恋のエピソードも残っています[/voice]

源氏の武者、三四郎が中ノ島に隠れ住み、彼と恋に落ちた小雪が引き潮の時の数時間、逢いに行ったという伝説も残っています。

(洞くつめぐり遊覧船サイトより引用)

堂ヶ島トンボロに遭遇

海に浮かぶ島と島をつなぐ道がみえる [voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]島と島を結ぶように道がありますね![/voice]

普段は、この道は海の中に隠れているんです。

ところが干潮時になると、潮が引いてきて、写真のように島と島の間に道が出現。

干潮時の潮位が50cm以下になると、この不思議な道があらわれるという訳です。

このトンボロ現象は、いつでも見られるわけではなく、2月から10月中旬ごろにかけてがチャンス。

堂ヶ島トンボロまでの道

白い看板の前で坂を上っている人々

トンボロまでは、アップダウンある坂を歩きます。

写真の道は、ゴロゴロした岩が多く、スニーカーの方が歩きやすいでしょう。

そして、急な階段もあるので、転ばないよう注意しましょう。

写真右手に行くと、コンクリートの道があり、そちらからも行くことができます。

しかし、坂がかなり急なので、お年寄りやお子さんなどは気をつけてください。

急な坂を上る人 [voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]かなり急な坂ですよ![/voice]

普通に歩いて昇るだけでもかなり大変で、ベビーカーだとちょっと辛いです。

角度が急すぎて、車いすだと危険なのでムリだと思います。

車も入っていけるようですが、駐車はできないので、移動の手段としてだけ使いましょう。

何層にもなる地層 [voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]途中、地層がみごとでした[/voice]

何年前のものなんでしょう?

見事に重なる模様に、堂ヶ島トンボロの歴史を感じてしまいます。

堂ヶ島トンボロで磯遊び

ゴロゴロとした石の道と奥に島がみえる

トンボロでは、写真のように島までを結ぶ石でできた長い道が出現。

三四郎島まで、歩いて渡れるようになります。

かなりゴツゴツした大きな石が多く、サンダルでは歩きにくいです。

お子さんは足を取られないよう、気をつけてください。

なめてると大変な思いをするので、スニーカーを履いてゆっくり足元を確認しながら歩くのがベスト。

また石にコケが付着していて、滑りやすいので注意が必要。

▼チルのマリンシューズなら歩きやすい▼

石と石の間が潮だまり(タイドプール)になっており、やどかりなどの貝やカニなどを見て触って楽しむことができます。

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]石をひっくり返すと楽しいですよ♪[/voice]

堂ヶ島トンボロへのアクセスと駐車場

  • 堂ヶ島温泉ホテルの前に無料駐車場があり
  • 県道136号線アクーユ三四郎そばにも無料駐車場あり
  • どちらも台数限られています

堂ヶ島トンボロの動画

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]空からのトンボロの様子をご覧ください[/voice]

空から見ると、分かりやすいですね!

普段は海の中に沈んでいるから、なおさら神秘的に感じられます。

まとめ

  • 普段は海の中で、干潮時にだけあらわれる道
  • 2月から10月中旬にかけてがチャンス
  • トンボロの道は、ゴロゴロした石が続く
  • トンボロまでの道も坂が多い
  • 潮だまりになるので、磯遊びが楽しめる

帰れなくならないよう、干潮時刻をしっかりチェックしておきましょう。

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