そんな悩みを解決しましょう。
この記事で伝えたいこと
- 自己肯定感が低い原因は親?
- マイナス思考やネガティブを解消する3つの方法
自己肯定感を高めて、明るく前向きに生きたいですよね。
そうなったのは、あなたの親や学校の先生などの影響もあるかもしれません。
育ってきた環境は避けることはできないですよね?
自己肯定感が低くなるような言動を聞かされて育ったとしたら・・・。
経験談を交えながら詳しく紹介しますので、自己肯定感が低いと悩んでいる方は最後までご覧いただけたらと思います。
目次
自己肯定感が低い原因は親?

ネガティブな親からしつけられたとしたら、あなたは必死にそれにこたえようとしていたのではないでしょうか?
だとしたら、今のあなたが自己肯定感が低くなるのは普通のこと。だって親の期待に応えようとしてきたのですから。
自己肯定感が低くなるよう育てられた
子供が避けられない影響の一つに、親の存在があります。
こんな感じで親からの発言を素直に受け取って、懸命に頑張ってこられたんですよね。
その結果、自己肯定感が低い人間に育ってしまった。
お母さんからもお父さんからもそういわれ、もしかしたら学校で先生からもそういわれたとしたら・・・。
従順に大人たちの言うことを守ろうとした子供たちに、責任はないですよね。
ネガティブな言葉を浴びせ続けられた
自己肯定感を高めるどころか、自分の存在を否定したくなるような気持ちになりますよね。
子供の頃に褒められるという経験をしないと、喜ぶ嬉しいといった感情を素直に出せなくなります。
ネガティブな言葉から自分を守ろうとして、小さな体で必死に生きていきたんですよね。
自己肯定感が低くなるのは自然な反応

今のあなたの自己肯定感が低いとしたら、それは大人たちの期待に応えようとした自然な反応。
大人たちから自己肯定感が低くなるように育てられ、ネガティブな言葉を浴びせられ・・・。
大人たちの顔色をうかがうように生きる
自分が何をしていても、大人たちの顔色をうかがうようになります。
その結果、行動が制限されたりストレスが溜まったりします。
自分らしさを打ち消して、必死に親に好かれようと頑張りますよね。
親に好かれようと必死に生きてきた
お父さんやお母さん、おじいちゃんおばあちゃんに学校の先生・・・
皆に褒められたい、喜んでもらいたいそんな思いで必死に生きてきたんではないでしょうか?
だから今のあなたの自己肯定感が低いのは、自然な反応なんです。
すべて大人たちのせいとはできないかもしれないけど、あなたが頑張って生きてきた結果、自己肯定感が低いまま育ってしまったということは事実です。
マイナス思考やネガティブを解消する3つの方法

ここでは、マイナス思考やネガティブな気持ちを解消できる3つの方法について解説します。
植え付けられた自己肯定感の低さを、どうやって解消できるのでしょう?
細川貂々さんの著書それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門 に学ぶことが多く書かれているので、必読をおすすめします。
今の自分を受け入れよう
今の自分を「それでいい」と受け入れる。
自己肯定感が低いと、今の自分自身がダメだダメだと否定してしまいますよね。
- 自己肯定感が低くなるよう育てられた
- ネガティブな言葉を浴びせられた
- あまり褒めてもらえなかった
- 自分を出しちゃいけないと言われた
- 私がやることを大人が喜んでいないと思った
こういう過去があるから、今の自分の自己肯定感が低くてもそれはそれでいいということです。
そういうふうに育てられて、なんとかそれに答えようとしてきたから自己肯定感が低くなったんですよね?
だから自己肯定感が低いのは、あなたのせいではないんです。
今の自分は「それでいい」んだと受け入れましょう。
自分を否定しないで生きる
細川さんも子どもの頃の母親の影響を受け、自己肯定感が低くなったと言います。
とはいえそれは自分が悪いんだと思い込んでいたので、医師から当然の反応であると指摘されて驚いていました。
今の自分を否定してしまっているから、苦しいんですよね。
40代や無職で悩んでいるなら、こちらの記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

環境を変えよう
一人もしくは、友人や恋人など、あなたが一緒にいて快を感じられるような人といてください。
時間はかかるかもしれませんが、次第に自己肯定感が低いことを忘れていけるでしょう。
東京で家賃3万円から住めるシェアハウス-シェアドアパートメント-を利用して、できるだけ安く環境を変えることもできます。
自己肯定感が低い原因はあなたじゃない
以上、自己肯定感が低い原因は親?マイナス思考とネガティブを解消する3つの方法について解説しました。
一所懸命、大人たちの期待に応えようとしてきたあなた。
結果的に自己肯定感が低くなりましたが、そうやって自分を守ってきたから普通のことなんだと自分を労ってあげてください。
今の自分を何よりもかえがたい存在として、それでいいんだって認めてあげましょう。
まずは、そこから。焦らずゆっくり、進んで行ってくださいね。