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ライフスタイル

伊豆に住むのはありなのか?メリットデメリットを体験談から紹介

波打ち際が光り輝いている

伊豆に住むことを考えているあなたへ、体験談をご紹介します。

自然が多い伊豆で、田舎暮らしがしたい。

のんびりと、スローライフを送るのが夢。

私は結婚を期に、伊豆は下田へ移住。

約3年に渡り、伊豆での生活を満喫しました。

  • 伊豆に住んでみたいけど、実際どうなの?
  • 不便なことはない?
  • これ良かった!みたいなのがあれば教えて欲しい

これから移住を考えるあなたに、参考になれば幸いです。

伊豆へ住むことを決意

青い空と海、砂浜に海水浴客が多くいる [voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]伊豆の自然が大好きで移住をきめました[/voice]

妻の実家が伊豆にあり、結婚を機に移住。

都心部のゴミゴミした環境に、どうにも嫌気がさしていた私たち。

環境が大きく変わるけど、思い切って伊豆へ行っちゃえ!と勢いで決めました。

あまり深いことは考えず、自分たちの疲れ切った心と体を休めるためという意味合いが強かったです。

伊豆へ住んで良かったこと

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]良かったポイントのまとめ[/voice]

大自然

棚田が続いている [voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]一番は大自然が目の前にあるということ[/voice]

私たち夫婦は人混みが苦手で、ついでに言うと渋滞や満員電車などもダメ。

それから都会のよどんだ空気、なんとなくせわしなく動いているあの感じにうんざりしていました。

伊豆へ移住してまず感じたことは、大自然が手の届くところにあるということ。

目の前には緑がまぶしい山々があり、ちょっと走ればひたすら青い海と空。

川の水もキレイだし、何より空気が美味しい!

人ごみもないし、ストレスフリーな環境に大いに喜びました。

美味しい海の幸

エビやイクラ、刺身など乗った丼

伊豆は海が近いだけあって、海の幸が新鮮!

プリプリした食感の刺身や、新鮮なウニやマグロなど本当に美味しく感じました。

都会では味わえないなぁ。

高いお金を出せば食べられるんでしょうけど、この自然の中で新鮮な海の幸を食べるという贅沢はできません。

スローライフ

青空をバックにした河津桜 [voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]良くも悪くものんびりしてます[/voice]

人々はおおらかでした。

ちょっとの時間の遅れも気にしない。

それぐらい、いーら!が口癖でした。

都会ではない、伊豆時間に初めのうちは戸惑いましたが、徐々にそのペースに慣れていきました。

子育てに良い環境

海を見つめる大人とこども手をつないでいる

子育てに良い環境だなぁと思ったのは、すぐそばに自然があったから。

川で魚をつかまえて遊ぶこともできるし、海を眺めながら静に過ごすこともできる。

キッザニアはありませんが、伊豆には何物にもかえがたい大自然があります。

心が豊かに、のびのびと育ってほしいな。

そう考えるあなたには、伊豆での子育てはピッタリです。

伊豆へ住んでイマイチだったこと

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]ちょっとここは・・・と感じたポイント[/voice]

世間が狭い

3匹の変えるがベンチに腰掛けている

下田市は、人口約23000人の小さな都市。

お隣の南伊豆町にいたっては、わずか8900人の人口しかいません。

そのためどこで誰が何をしているというのが、すぐ伝わる世間の狭さがありました。

ちょっと買い物へ行っても、「さっき○○へいたでしょ~」と言われる始末。

ほっといて欲しいという思いもありましたが、まあ気にしなければどうってことありません。

ただ世間が狭いので、そういうことはよく言われます。

良い病院が近くにない

ベッドや医療器具の並ぶ病室 [voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]これは本当に困った[/voice]

下田市や南伊豆は、いわゆる医療過疎地。

町医者はいくつもあるけど、大丈夫か?という感じの病院が多かったです。

産婦人科にいたっては、下田市に1件しかありません。

そしてもし帝王切開となると、その産婦人科では対応できないのです。

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_5182.jpg” name=”papa” type=”l cf icon_blue”]では、どうする?[/voice]

ドクターヘリ―に乗って、約60㎞離れた大学病院へ運ばれてしまうのです。

[voice icon=”https://masayoshi88.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_6604.jpg” name=”mom” type=”r cf icon_red”]ひぇぇぇ~!![/voice]

そのため、里帰り出産をする人もいましたね。

産んで落ち着いてから、また下田へ戻ってくるという方が安心かもしれません。

 

それから、小児科も困りました。

評判のよろしくない小児科がチラホラあり、わざわざ40分ほどかけて隣町の小児病院へ行っていました。

可愛い我が子のこと、きちんと治療して欲しいという方はその辺よく調べましょう。

もし大病となれば、また何十キロも離れた専門病院へ行かなければなりませんし。

車がないと暮らせない

ヤシの木の下、海辺を走るワーゲンタイプ2

あなたは車の免許証、持っていますか?

伊豆では、車がないとかなり生活しづらくなってしまいます。

電車は走っていますが、都会と比べると本数も少なく、台風時は運航停止になることも。

バスなんて、数時間に一本といった感じです。

特に西伊豆への移住を考えているなら、電車は走ってませんから車での生活を余儀なくされます。

車の運転が好きだっていう方には、気にならないポイントですね。

買い物が不便

カートに商品が入り、上に値段が貼ってあるスーパーマーケットの中

スーパーマーケットはあります。

でも規模は大きくないし、まあ生活に必要なものはまかなえるかぐらい。

ユニクロやニトリ、無印良品なんてありません。

下田の街中の商店街は、シャッターがだいぶ降りているし買い物できるお店もほとんどないです。

この辺は、ネットショッピングができれば問題ないでしょうけど。

実際に見て買いたい!という方は、何十キロかけて三島あたりまで買い物へ来ないといけないので注意。

伊豆に住むあなたを応援します

GOOD POINT

  1. 大自然
  2. 美味しい海の幸
  3. スローライフ
  4. 子育てに良い環境

SOSO POINT

  1. 世間が狭い
  2. 良い病院が近くにない
  3. 車がないと暮らせない
  4. 買い物が不便

3年間下田へ住んでみてかんじたこと、まとめてみました。

色々不便もありましたが、伊豆に暮らしていた間は本当に楽しかったです。

ただ憧れているのと、実際に住むのはまた違うので、今回のポイントを見直してみると良いかもしれません。

考え方を変えて、自分たちに本当に必要なものを断捨離していくと良いでしょう。