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「人生なんとかなる」無職から立ち直るためにすべきこと

人生なんとかなると太陽を浴びている人

人生なんとかなる。

人生振り返ってみると色々ありすぎて、もう取り返しがつかないなぁなんてこともちらほらありますよね?

もう若くないしと、焦りを感じてしまうこともあります。

私はうつ病になって半年間休職、その後無職になりどん底のような人生を経験しました。

でもその時の自分に言ってやりたい、「人生なんとかなるよ」って。

無職になっても、立ち上がる方法はいくらでもあります。

アラフォーで無職になっても、また正職員になることもできたし、ボーナスをもらうことだってできます。

もうダメだと思う前に、今やれることやってみませんか?

人生どうにもならないと思っていた時

人生どうにもならないと突っ伏す女性

今でこそ人生なんとかなるって思えるのですが、うつ病の時は人生もうダメだと感じていた時もありました。

papa
papa
マジでどん底だった・・・

人間関係で病んでしまう

ありがちですが、当時勤めていた職場の人間関係がとても悪かったのです。

周りの顔色を伺ってしまう癖のある私は、次第にギスギスした職場の雰囲気に耐えられず、精神的に病んでしまいます。

当時、転職した私が経験したこと・・・

  • 職場の仲間として認識してもらえない
  • 何をやれば良いか教えてくれない
  • 一方で、やることに小姑みたいにチクチク言われる
  • 残業しても残業代は出ない
papa
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ブラックだわぁ

そんな経験を毎日のように続けていくと、夜は一睡もできなくなり、朝準備をしていてもポロポロ涙が流れてくるようになりました。

それが一日二日ではなくて、毎日のようになってきて・・・。

この時点で精神的にけっこうやばかったのですが、環境を変えることで活路を見出そうと思った私は思い切って転職することにしました。

転職先は良い人たちだったが・・・

転職先の職場の人間関係はとても良く、働きやすさを感じながら毎日が充実していました。

皆さん優しい人たちばかりで、職場が変わるとこんなにも違うんだということに驚いたんです。

一方で、仕事内容は今までやっていたものと激変。

仕事の内容から勤務時間から、何から何まで違うので慣れるのに必死の毎日でした。

プライベートでは、息子の誕生という大きな変化に加え、娘の大病がわかり精神的に大きなショックを受けることに。

色々な変化が重なり、自分が受け止めきれるキャパに余裕がなかったんだと思います。

この時も夜眠ることができなくなり、ついには上司に辛すぎると訴えて病院を紹介してもらうようになりました。

そして、うつ病の診断を受けます。

休職から無職へ

病院へ行くと、医師から休職を勧められました。

上司と相談し仕事は休職することになり、自宅療養を続けていました。

休めてホッとしたという思う気持ちはあるものの、仕事を休んでしまった不安と、生活費をどうしようという焦りで頭はいっぱい。

papa
papa
どうしよう・・・

自分がいけないんだと、自分を責めるばかりで解決の糸口さえ見出せませんでした。

そして気が付けば、休職して半年間とう時間が経過していました。

半年間休職して、ではそろそろ復帰してみようということになり、依然と同じ職場へ戻ることになったのですが、その場にいるだけで辛くなってしまいます。

もうここでは働けないと悟り、退職へ。

アラフォーなのに、無職という絶体絶命の事態に陥りました。

働かなければ、当然生活費が稼げません。

まだ子供も小さくて妻は働けないのに、いったいどうやって生活していけばよいのか・・・。

途方に暮れるばかりの毎日でした。

人生なんとかなる~無職から復活

キラキラとした日の光を浴びた紅葉

それでもどん底だった人生から、再び歩き出しました。

よく言われることですが、本当に一番下までいったら、そこから這い上がるしかありません。

なんとか転職活動を行い、また仕事に就くことができるようになります。

全く新しい職場に不安もありましたが、この時はそれが却ってよい効果をもたらしたのです。

自分のことなんて誰も知らないんだから、好きなようにやってみよう。

私がうつ病で無職になったことなんて、新しい職場の誰も知りません。

慣れない仕事内容でしたし、給料も以前と比べてとんでもなく安くなりました。

でも一度無職というどん底を味わうと、もう後がないという気持ちにもなるし、必死にサポートしてくれた妻にこれ以上辛い思いをさせてはいけないという気持ちでした。

自分にできることを、地道にコツコツと必死にやる毎日。

普通に仕事に就けて、お金をもらえるという当たり前のようなことに、大きな喜びを感じていました。

とにかく、今自分にできることを必死にやるしかなく、諦めなければ人生なんとかなるんだという思いでした。

人生なんとかなると教えてくれたのは・・・

人生なんとかなると笑う子供

自分一人だと、もう人生どうにもならない、もうダメだと意気消沈していたかもしれません。

でも、周りの人が人生なんとかなるよと教えてくれます。

私にとっては、妻と息子。

妻はどんなにしんどい状況にあっても、決してあきらめずコツコツとできることを毎日続けてきてくれました。

そして娘は病気にかかりながらも、懸命に毎日を生きようと頑張っていました。

息子も小さい体で必死に生きていて、希望や明るさに満ち溢れている子供たちの姿は、どん底を経験した私には希望しか見えませんでした。

家族に支えられて、自分が生きているんだと心の底から実感しました。

家族でなくても友人や、あなたを支えてくれる人からきっと大きな力を与えてもらうことができます。

だから諦めないで欲しい。

転職するなら介護がおすすめ

私のようにうつ病を経験したり、無職になってから転職しようとすると、かなり大変になるのも事実です。

新しい職場でまた失敗したらどうしようと不安が募るでしょうし、もう失敗はできないっていうプレッシャーがすごいですよね。

介護の仕事であれば、比較的転職の方も多く、また年代に問わず全国で働けるというメリットがあるのでおすすめです。

介護の経験がなくても始められますし、仕事内容も様々にあるので、あなたの興味のある働き方から選べるのが大きなポイント。

【きらケア 派遣】なら、専任の担当者がついてきちんとサポートしてくれるので、一人だけで就職活動するよりもずっと安心です。

無職になって気持ちが落ち込んでいる時は、目の前のことしか見えず絶望的になってしまいますよね?

だけど諦めずに、自分のできることを続けて必死にやってきたら人生なんとかなりました。

泥臭いけど、今自分ができることをコツコツ続けていくしかありません。

そうすると手を差し伸べてくれる人があらわれたりして、あなた自身とその周りがちょっとずつ変化していきます。

もう人生オワタとしり込みせず、活用できるものはどんどん使っていきましょう。

無職からでも人生なんとかなる!

半年間の休職を経て無職を経験した時はさすがに焦りましたが、人生なんとかなるもんです。

どん底まで行ったとしても、諦めなければ人生なんとかなります。

家族や友人など、あなたの周りにいてあなたを支えてくれる人たちをどうか大切にしてください。

介護の仕事で働き始めて、少し慣れてきたら、きっと気持ちにも余裕が生まれてくるでしょう。

あなたは一人じゃないし、あなたは幸せになる権利があります。